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Tupi Records-Brazilian Music Label- トゥピ・レコーズ-ブラジル度数100%の新レーベル

Artists

Partideiros Do Cacique


Partideiros Do Cacique

Bio

“パルチデイロス・ド・カシッキ”は、アルシオーネやジョルジ・アラガォンなどのサンバ界の大御所に愛され、期待されて、サンバの殿堂“カシッキ・ヂ・ハモス”から誕生した。

‘09年1月にブラジルでリリースされたアルバム『フィーリョス・ダ・フェー』でCDデビューを飾り、本国では既に話題沸騰のサンバグループ。グループ名のパルチデイロスとは、サンバのリズムに乗せて即興で詞を作り歌う人のこと。その名の通り骨太で粋なサンバを得意とする実力派。

ゼカ・パゴジーニョ(マルセロD2の最新作で共演、話題を集めた)や、大人気サンビスタのアルリンド・クルス(マリア・ヒタの曲の提供者)らとステージを共にする、次世代ホーダ・ヂ・サンバ・スターの呼び声の高い6人。まさに、伝統的サンバの血を引く、“サンバ・ヂ・ハイース”(生粋のサンバ)なグループ。

2009年にデビューアルバム『フィーリョス・ダ・フェー』発売記念ジャパンツアーを行い、福島、仙台、東京、神奈川、千葉、群馬、名古屋の7都市をまわり、各地で新たなファンを獲得した。

カルリーニョス・チャチャチャ(ヴォーカル/スルド)

ありとあらゆるパーカッションを弾きこなす。特にスルドを得意とし、リオデジャネイロの名門サンバチームのポルテーラやマンゲイラ、サルゲイロのヴェーリャス・グアルダスのショーで自慢の腕を披露している。また、人気サンビスタのアルリンド・クルス、ウィルソン・モレイラ、ドリーナ、ノッカ、ネルソン・サルジェントのショーにも参加。

マルシーニョ・ド・カシッキ(パンデイロ) ドゥドゥ・ノブリやアンデルソン・レオナルド(モレージョ)らと共にピラーレス地区で育つ。17歳から4年間、シモーニの世界ツアーに同行。またゼカ・パゴジーニョやアルリンド・クルスのライブに参加。独学で学んだパンデイロはフンド・ヂ・キンタウのビラ・プレジデンチの影響を強く受けており、当のビラ・プレジデンチも彼の才能を認めている。

ブルーノ・サレス(ヴォーカル/へピーキ・ヂ・アネル)

オスカール・ザカリーアスの孫。“パゴーヂ界の王子”として名高いヘイナウドの甥でもある。サンバ一家のもと、パルチード・アルト(即興で歌うサンバ)が盛んな地区で育ち、幼少期からホーダ・ヂ・サンバに通う。パゴーヂ・ダ・チア・ドカのCDや、モアシール・ルスのDVD『サンバ・ド・トラバリャドール』にも参加。

バナナ(タンタン)

祖父はジョアォン・ダ・バイアーナ。父親のネオーシは、フンド・ジ・キンタウの創立メンバーで、『Vou Festejar』の著作者。サンバ界の重鎮との交流が深く、アルシオーネのCDやDVDにも参加している。ジョルジ・アラガォン、マンゲイラ、ポルテーラ、サルゲイロのヴェーリャス・グアルダスと共演するなど、その活躍は目覚しい。フンド・ヂ・キンタルのビラ・プレジデンチの提案でパルチデイロス・ド・カシッキを結成。

マルシオ・ヴァンデルレイ(ヴォーカル/バンジョー/カヴァキーニョ) クララ・ヌネスのバンドメンバー、アリーピオ・ビカーリョに師事してカヴァキーニョを学ぶ。ベッチ・カルヴァーリョのバンドメンバーを4年間つとめたほか、メストリ・マルサル、マルチーニョ・ダ・ヴィーラ、ジョルジ・アラガォン、ソンブリーニャ、アルミール・ギネート、アルリンド・クルス、ドナ・イヴォーニ・ララ、エルザ・ソアレスなど、数多くの大物ミュージシャンと共演。

マルコス・レアンドロ(ヴォーカル/7弦ギター) パーカッション奏者の父とアコーディオン奏者の祖父をもつ音楽一家に生まれる。1995年にプロ活動を開始し、アルシオーネやエミーリオ・サンチアーゴ、アレシャンドレ・ピーレスなどの大御所の傍らで演奏。マルチーニョ・ダ・ヴィーラとはドラマ『O Clone』で共演するなど、活躍の場を広げている。

Lançamento


Filhos Da Fé Filhos Da Fé 2009.03.18

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